これは実験プロジェクトです。Godot や Unity を先に使いこなさなくても、AI 生成ツールでゲームを作れるかを探っています。

使うツールは、AI IDE の Cursor、AI 機能のあるデザインツール(FigmaVberAI Studio)、そして t3.chat の画像生成モデル(GPT Image 2、Nano Banana 2)です。

いまの月額 AI 予算の内訳は次のとおりです。

A developer working at a laptop

背景

このブログは、よくあるゲーム制作の場面で VberAI Studio がどこまで行けるかを記録します。いまの理解では、Figma に近い操作でゲームアートを整理・制御し、ゲームエンジンの MCP(例: VberAI の Godot MCP)で濃く連携することで、従来は人手に頼っていた工程を切り離します。

エンジンの基本操作の多くはまだ慣れていないので、「AI first」の視点で過程を書きます。ゲーム開発の外にいる人が、問題をどう解くかを見せるためです。奇異に見える手順があれば、職業のゲーム開発者の目線ではないことを思い出してください。

時間を節約するため、考えを言葉にする場面では AI を多く使います。AI 文の跡が見えても、そこは流してください。本質は人がゲーム開発を探っていることで、AI は発見と表現を速くするだけです。

この探索が何かの手がかりになれば、[email protected] までどうぞ。