MCP は有料であるべきか。Unity MCP の課金が叩かれた理由
要約
Unity MCP は、以前は有料の権利だった。いまの Personal プランは Unity’s MCP access を無料枠に書いている。クレジットカードは不要。Figma の MCP は、いまも有料サブスクの向こうにある。課金する MCP と、無料のままの MCP がある。線は、呼び出しがリクエストコストを生むかどうかだ。
Unity MCP は有料枠に入っていた
Unity の料金ページで、Personal 列は MCP を Cloud と CLI の隣に置き、プラン自体は Free である。
数ヶ月前、Unity MCP の解説の下では、まだ課金が叩かれていた。一ヶ月後の返信は一言だけである。MCP is free now。
コメントでは、容赦なく叩いている人がいる。Unity 側に inference のコストはない。token は Cursor や Claude に自分で持っていく。もう一つのサブスクは、エンジンが取り残されないための追加課金に見える。Unity 自身の Get started with Unity MCP もこの形である。エディタがローカルの server になり、コーディングツールは開いているプロジェクトと話す。
チャネルの仕組みは MCP で AI コーディングツールをゲームエンジンにつなぐ。Unity 6 の内蔵 Bridge はローカル IPC である。説明は Unity の Codex プラグイン。
Figma の MCP はサブスクのまま
Figma の MCP は、いまでも有料サブスクの権利である。クライアントの名簿は長い。Claude、Claude Code、ChatGPT、Cursor、VS Code。ファイルは Figma 側に残る。呼び出しのたびに、そのホストされたファイルへリクエストが行く。
線はリクエストコスト
VberAI Studio は、この点では Figma と同じ側に座る。VberAI と話す MCP はホストされたサービスに当たり、呼び出しが増えればリクエストコストも増える。
ゲームエンジンは、完全にローカルで動くクライアントである。シーン、ノード、コンソールは本機にある。そこの MCP コストは、ほぼゼロに近い。
まとめ
MCP は一つの製品ではない。ローカルのエンジン側のチャネルは無料のままでいける。