要約: 3ステップ

Cocos Creator 2.x MCP は、AI コーディングツールに Cocos Creator 2.4.x プロジェクトを見せ、操作させたい場合に向いています。3.8.6 以降のプロジェクトは Cocos Creator 3.x MCP を使います。ダウンロードは Cocos Creator 2.x MCP です。チャネルの仕組みは MCP で AI コーディングツールをゲームエンジンにつなぐ を見てください。

ステップ 1: CocosCreator2.x MCP Server を開く

公式ページからインストールし、CocosCreator2.x MCP Server を開きます。ウィンドウが求めればサインインします。同じプロジェクトで Cocos Creator 2.x を開いたままにします。

ステップ 2: Running を確認し、One-Click Configuration を使う

Server(サーバー) タブで、Status(状態)Running(実行中) である必要があります。このウィンドウのデフォルトポートは 4000 です。MCP URLhttp://127.0.0.1:4000/mcp です。主流のコーディングツールには One-Click Configuration(ワンクリック設定) を使います。

Cocos Creator 2.x MCP Server:Running、ポート 4000、One-Click Configuration

残りの二つのタブは Tool Management(ツール管理)Quick Config(クイック設定) です。通信は Streamable HTTP(MCP 2025-03-26)です。

ステップ 3: AI コーディングツールをつなぐ

One-Click Configuration(ワンクリック設定) を完了します。コーディングツールが MCP 経由でエディタとやり取りするあいだ、Cocos Creator と MCP サーバーは起動したままにします。

バージョン、ツール、ライセンスは vberai.com/game-engines/cocos2x です。