要約: 3ステップ

Unity MCP は、開いている Unity プロジェクトを、AI コーディングツールに見せ、操作させたい場合に向いています。シーン、GameObject、プレハブが対象です。テキスト上のコード生成だけでは足りません。ダウンロードは Unity MCP です。チャネルの仕組みは MCP で AI コーディングツールをゲームエンジンにつなぐ を見てください。

ステップ 1: Unity MCP Server を開く

公式ページからインストールし、Unity MCP Server を開きます。ウィンドウが求めればサインインします。同じプロジェクトで Unity Editor を開いたままにします。

ステップ 2: Running を確認し、One-Click Configuration を使う

Server Status(サーバー状態)Running(実行中) である必要があります。このウィンドウのデフォルトポートは 6594 です。Endpoint URL(エンドポイント URL)http://127.0.0.1:6594/mcp です。主流のコーディングツールには One-Click Configuration(ワンクリック設定) を使います。

Unity MCP Server:Running、ポート 6594、One-Click Configuration

通信は Streamable HTTP(MCP 2025-03-26)です。Stop Server(サーバーを停止) は状態表示の横にあります。

ステップ 3: AI コーディングツールをつなぐ

One-Click Configuration(ワンクリック設定) を完了します。コーディングツールが MCP 経由でエディタとやり取りするあいだ、Unity と MCP サーバーは起動したままにします。

バージョン、ツール、ライセンスは vberai.com/game-engines/unity です。