要約: 3ステップ

Figma から Godot へ は、レイヤー付きの .fig UI や HUD を、Godot のシーンとして読み込みたい場合に向いています。VberAI Studio がファイルを読み込み、Godot に書き出します。書き出しでは .tscn が出力されます。デフォルトのパスは Godot の Assets 構成に従います。

レイヤー付き Photoshop ファイルの場合は:PSD から Godot へ

ステップ 1: ローカルの .fig を保存

Figma で画面を開き、File(ファイル)→ Save Local Copy(ローカルコピーを保存) を使います。名前の付いたグループ(フレーム、ボタン、HUD バー)は、VberAI Studio と Godot のノードツリーまで引き継がれます。

Figma のピクセルアートゲーム UI:File メニューで Save Local Copy が強調表示されている

ステップ 2: VberAI Studio で Import Project

VberAI Studio のプロジェクトページで Import Project(プロジェクトを読み込む) を選び、.fig ファイルを指定します。

VberAI Studio の Recent Projects で Import Project が強調表示されている

ステップ 3: Godot に書き出す

画面を選びます(例:Main Screen)。Export(書き出し) を開き、Export to Godot(Godot に書き出す) を選びます。

Main Screen を選択し、Export to Godot が強調表示されている

ダイアログで形式を Scene(.tscn)にします。Default paths(デフォルトパス) は、プロジェクトの Assets フォルダを探し、その構成に合わせて書き出します。

Godot の書き出しダイアログ:Scene .tscn とデフォルトのアセットパス

手順動画

Figma の Import Project(プロジェクトを読み込む) と、Godot への書き出しです。