自動分割
スプライトシートを端末内で個別の画像に分割します。クレジットは使いません。各パーツを書き出すか、ドラッグして次の作業に回せます。
要約: 2ステップ
Auto Split(自動分割) は、パーツのあいだにすでに隙間があるスプライトシート向きです。端末内で、別々のビットマップへすばやく切り出します。クレジットは使いません。端末上で実行し、各パーツを書き出すか、あとの工程へドラッグできます。
名前は元のスプライトシートを引き継ぎ、連番の接尾辞が付きます。切り出しは幾何的な領域検出です。名前は自動生成で、内容は読み取りにくいです。読みやすさが要るなら、書き出したあとに名前を付け直します。

ステップ 1: Split — Auto Split を開く
キャンバス上のスプライトシートを選びます。選択ツールバーで Split(分割) を開き、Auto Split(自動分割) を選びます。

ステップ 2: 分割したパーツを確認する
Auto Split は分かれた領域を検出し、個別の画像に切り出します。各パーツはスプライトシートの基名に連番接尾辞を付けます(例: … Part 26)。書き出しや、次の処理へのドラッグ&ドロップに使えます。

速度とクレジット消費を、意味のあるファイル名より優先するときは Auto Split を使います。わかりやすい名前や、より厳密な境界が要るなら、エンジンに読み込む前に名前の付け直しを予定するか、手動の分割に切り替えます。
ブラウザ内だけで切り出し、ファイルが端末から出ない手順なら、ローカルの スプライト自動分割 を試してください。